2008年12月08日

炒め物はこんなに油を吸っています

メタボの食事療法のキモである、カロリーコントロールに「油への意識」が大事、という件の続きです。

下図にチャーハンと焼きそばの例を示しますが、炒め物などは油分をかなり含んでいて、総カロリーの1/4くらいが油の寄与です。食べているつもりがなくてもカロリーを取ってしまっている、というパターンになりやすいので注意が必要ですね。

油料理の目安.jpg
出典:「生活習慣病予防のための食べ方ナビゲーション たべナビ君」吉池信男、玉川ゆかり、中神聡子共著(独立行政法人 国立健康・栄養研究所)


posted by メタボン at 01:02 | 東京 ☀ | 食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
2008年12月03日

肉の部位による脂肪含量の違い

肉類は基本的に油分が多く含まれ、カロリーが高めですので、メタボ対策においては、量に注意すべき食品ですが、「お肉」とひと口に言っても場所によって実際はかなり違いがあることも事実です。例えばロースとヒレとでは同じ重さでも倍くらいカロリー量が違っていますね。

油脂の含有量-肉.jpg
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2008年12月02日

油脂の含有量は調理の仕方でこんなに違います!

前回のエントリーでお示ししましたように、メタボの食事療法の中心はカロリーコントロールですが、そのためのポイントの第1は脂肪分をできるだけ減らすことです。

以下の図は、同じ素材を使ったお料理でも、調理の仕方により油分の含まれ方が変わってくるために、カロリー量も大きく違ってくる、ということを端的に示すものです。

油脂の含有量小.jpg

油脂の含有量小2.jpg
出典:「生活習慣病予防のための食べ方ナビゲーション たべナビ君」吉池信男、玉川ゆかり、中神聡子共著(独立行政法人 国立健康・栄養研究所)


油を避けることはこのようにとても大事です。そのためには小さな工夫も必要ですね。


posted by メタボン at 21:49 | 東京 ☁ | 食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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