2009年01月19日

食品中のコレステロール

メタボでコレステロールが高い場合、食事からのコレステロール摂取量に気をつける必要があります。一般的には1日の食事のコレステロール量を0.3g以下に抑えることが推奨されます。これは結構、厳しい量で、例えばコレステロールが多いものの代表である卵の場合、1個に約0.2g入っていますので、これでもう1日の制限量の2/3に達してしまいます。
卵以外には魚介類(えび、いか、いくら、たらこ、しらす、ししゃもetc)、レバーなどに多いとされています。

下の図は、具体的な食事メニューについて、その中のコレステロール含有量を示したものです。卵を使った料理メニューはコレステロールが高いことがおわかりになるかと思います。


コレステロール.jpg


posted by メタボン at 19:00 | 東京 ☁ | 食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。