2008年11月26日

メタボ対策の食事療法

今年度(平成20年度)からメタボリックシンドローム(いわゆる「メタボ」)対策として、特定健診と特定保健指導が全国で一斉に開始になりました。メタボの人は糖尿病になりやすいだけでなく、それ自体、動脈硬化の危険因子の塊であり、放置すると心筋梗塞などを高率に発症することが明らかになっています。メタボ判定を受けてしまったら、なるべく早くきちんとした対策を立てて実行して行きましょう。

とは言え、「何をどこから始めればよいのか?」の情報も錯綜していて、なかなかわかりにくいのが実情です。当ブログでは、メタボ対策の「ポイント」をわかりやすく説明しながら、保健指導の実際についても生の情報をお伝えしていかれたらと考えています。

まずは最も大切な、「食事療法」についてです。

メタボの食事療法の中心は、なんと言ってもカロリー制限ですが、カロリー制限に加え、高血圧がある場合は塩分制限が、高コレステロール血症がある場合はコレステロール制限が加わります。


 <メタボの食事療法>

  • カロリー制限(必須)

  • 塩分制限(血圧が高い場合)

  • コレステロール制限(コレステロールが高い場合)



いずれにしても、メタボ対策の食事療法の中心はカロリーコントロールですね。



posted by メタボン at 20:34 | 東京 ☁ | 食事療法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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